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オンライン入稿

印刷したいデータを「電子メール」や「ファイル転送サービス」を使って弊社へ送信していただく方法です。

電子メールで送る

データ破損の可能性を低くするため、データは必ず圧縮してからご送信ください。
なお、送信側のプロバイダーやメーラーの制限によっては、一度に送信できる容量が制限されている場合があります。
また、大容量データの一括送信は、送信エラーや延着などのトラブルの原因になります。
必ず数MB程度に分割して送信してください。

下記のメールアドレスに送信してください。

ファイル転送サービスで送る

ファイル転送サービス「FilePost」を推奨しています。

最大15ファイルまで、合計5GBまでのファイルが送信可能です。また、データの保存期間は最長7日間です。

  • 最大5GB
  • 15ファイルまで
  • 最長7日間
FilePostの入力画面。差出人・受取人・ファイル選択・保存期間の入力箇所を赤枠で示しています。

スマートフォンで送る

スマートフォンからの送付も基本的には同じ方法です。

  1. 以下をタップしてFilePostをご利用ください。

    FilePostを開く
  2. 「ファイル送信》」ボタンを押す。

    FilePostの「ファイル送信」ボタンを赤い矢印で示した画面
  1. 以下の画面が出てきます。

    スマートフォンのFilePost入力画面。差出人・受取人・送信ファイル選択を赤枠で示しています。
  1. 差出人(氏名)とメールアドレスを入力する。

  2. 受取人(ESプリント)とメールアドレス()を入力する。

  3. 「+送信ファイル選択」を押す。
    下図のデータ選択画面から送信したいデータを選択し、「ファイル送信」ボタンを押す。

    送信するデータの選択画面。「写真またはビデオを撮る」「フォトライブラリ」「ブラウズ」の選択肢
  1. 「ファイル送信が完了し、ダウンロード用ページを作成しました」の表示が出れば完了です。

  2. スマートフォンからの送信では制限が発生します。以下の文をご覧いただき、ご理解のうえ送信ください。

スマートフォンでのご入稿について

  • スマートフォンに最適化するため、スマートフォン使用環境では一部機能を限定しています。
  • スマートフォンからのファイルの送信は、画像・動画ファイルのみサポートしています。インストールされたファイル管理ソフトウェアによっては、その他の形式のファイルの送信も可能な場合があります。
  • Android端末でのファイルの受け取り(ダウンロード)は、ファイル形式によらず可能です。ファイルを受け取った後、ファイル管理ソフトウェアなどによりファイルへアクセスしてください。
  • iOS端末(iPhone、iPad)から受け取れるファイル形式は、端末にインストールされたアプリケーションに依存します。ファイルをダウンロードするときに対応するアプリケーションを選択してください。
  • 通信にかかる費用はお客様のご負担となりますため、Wi-Fi環境でのご入稿をおすすめいたします。

宅配入稿

宅配入稿とは、「郵便」や「宅配便」などを使って、弊社あてにデータを送付していただく方法です。印刷見本からスキャニングをしてデータを作成・印刷する場合などにご利用ください。

宛先:〒329-2745 栃木県那須塩原市三区町534-26 ESプリント

対応ソフト・OS

  • Windows
  • Illustrator
  • Photoshop
  • InDesign
  • PDF
  • Word
  • Excel
  • PowerPoint

入稿前のお願い

お預かりしたデータを忠実に印刷するために必要な最低限の事項を記載しています。
再入稿などに伴う納期遅れや刷り直しなどを防ぐためにも、必ずご一読ください。
ご不明点などがありましたら、遠慮なくお問い合わせください。

イラストレーターの場合

アウトライン化:文字をパスに変換する前と後の比較

アウトライン化

データをご送信いただく前に、フォントをアウトライン化していただくようお願い申し上げます。アウトライン化されていない文字は画像として認識されず、パソコンの環境に依存するため、書体の違いによる文字化けや書式のずれによる文字切れなどが起こる場合があります。イラストレーターのバージョンは「CS6」(またはそれ以前)に対応しております。データ保存の際は、バージョンのご確認をお願い申し上げます。

  • 仕上がりの端まで印刷するには、トンボを付けて、塗り足しを3mm付けてください。
  • リンク画像がある場合は、添付してください。
  • データは「CMYKカラー」モードに変換してください。
  • K(黒)の色に注意してください。(K100とリッチブラック)
フォントをアウトライン化する方法

イラストレーターで対象の文字を選択し、上部メニューの 「書式」>「アウトラインを作成」 を実行してください。

  • アウトライン化できないソフトの場合は、標準フォント(MS明朝・MSゴシック等)をご使用ください。
  • アウトライン化未対応データでのご入稿時は、使用ソフトのバージョンと利用フォント名を明記した仕様書を添えてお送りください。

フォトショップの場合

画像のカラーモードをRGBからCMYKへ変換

モード変換

画像データは「CMYKカラー」モードに変換してください。「RGBカラー」モードのままだと、モニター上の色と刷り上がった印刷物の色が一致しません。

  • 解像度はモノクロ:600dpi、カラー:350dpi。それ以下だと画質が下がってしまいます。
  • 仕上がりの端まで印刷するには、トンボを付けて、塗り足しを3mm付けてください。
CMYKモードに変換する方法

フォトショップで対象画像を開き、上部メニューの 「イメージ」>「モード」>「CMYKカラー」 を選択してください。

  • 一部の画像編集ソフトやファイル形式では、CMYK変換に対応していない場合があります。

その他の場合

紙原稿を保護袋と台紙で守り、箱に梱包するイメージ

スキャニングして印刷する場合、印刷結果はご支給の紙原稿のクオリティーに依存します。少しでもきれいに印刷するために、以下の点にご注意ください。

インクジェットプリンターをご利用の際は、電気店などで「光沢紙・フォトペーパー」などをお求めのうえ、ファインモードなどの高精細モードでプリントアウトすることをお勧めします。スキャニングにより、いったん画像(RGB)化したのち、再度「CMYK」モードに変換する関係で、ご支給の紙原稿と比較し、若干の色調変化が生じる場合がございます。あらかじめご了承ください。紙原稿をご送付いただく際は、「折れ目」「キズ」「汚れ」が付かないよう、しっかりと梱包のうえ送付してください。

「折れ目」「キズ」「汚れ」などがあった場合は、印刷結果に反映されてしまいますのでご注意ください。

文字や画像の配置

のど(冊子を綴じる辺)ギリギリまで文字や画像がないようにしてください。
原稿サイズギリギリまで文字や画像があると綴じ方によって読みにくくなってしまいます。

(無線綴じの場合、綴じ側の余白は20mmあると仕上がりがきれいです)

良い例:綴じ側に適度な余白があり読みやすい。悪い例:余白が狭く、綴じギリギリに印刷されて読みにくい。印刷用データと製本後の比較。
画像を拡大する(別タブ)

塗り足しがある場合

仕上がりの端まで印刷がある場合は、仕上がりサイズの上下左右3mm大きく原稿を作成してください。塗り足しがない場合、用紙端に白が出てしまう場合があります。

A4サイズ(297×210)より上下左右3ミリ大きい(303×213)原稿を作成。点線より外側のピンク部分が塗り足し。点線で断裁して仕上がりサイズにします。
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